脱毛でやめてほしいとおもったこと

やめてほしいにゃん
最近脱毛に通いだして、相変わらずこれだけは慣れないからやめて欲しいと思った事があります。私だけかも知れませんが、未だになれそうにありません。

●紙パンツ

脱毛を受ける前には紙パンツを着用するのですが、この紙パンツ未だに前か後ろかよくわかっていません。

必ずエステの個室には姿鏡があるのですが、ふと紙パンツ姿の自分が目に入ります。特に意識している訳ではないのですが、相当情けないです。ダンシングベイビーみたいだなといつも思います。

●いっその事

VIOライン脱毛時、エステティシャンの方が恐らく気を使ってか、剃る部分だけ紙パンツを避けたりする事があります。これ未だに本気で苦手なんです。目元は目隠しをされているんですがめちゃくちゃ恥ずかしい思いをしています。恐らく相当情けない部分を見られているんだろうなと考えると、いつも笑いそうになってしまうのでつらいです。

しかも剃り残しなどがあると剃毛をしてもらえるのですが、これが物凄く恥ずかしいのです。VIOラインだけてめちゃくちゃ剃られている感覚がよく分かりますよ。しかもVIOラインって中々上手く剃れないんですよね。結構チクチクして残っちゃうのだそうです。しかも脱毛時、どの部位よりも地味に痛いんです。一番ムダ毛として毛が多く、しかも硬い毛なので簡単には脱毛出来ないのです。

基本的に脱毛前にはお風呂に入ってから行くのが当然だそうなのですが、お風呂に入ってもVIOラインはトイレに行ってしまったらおしまいなので、断念しています。

●ちょっとした拷問

今現在はレーザーで当ててすぐに終わるのですが、三年くらい前まだ技術が完璧ではなかった為にかなりの苦痛を味わいました。脱毛レーザーを当てる前に、エステティシャンさんが脱毛を行う部位にめちゃくちゃ冷たいジェルを体に塗りたくってきます。冷蔵庫などでキンキンに冷やしてしまっていたので、毎回ギャーギャー叫びながら脱毛していました。

夏場なら涼しげで良いのですが、夏場以外特に冬場にやる脱毛はめちゃくちゃ拷問でした。雪が降っている寒い冬場でもおかまいなしです。精神的にも、肉体的にも相当きつかったです。元々びびりな性格でもあるので、冷たいジェルを塗られる度に体がビビっていました。仕事が忙しくて途中から行けなくなったのですが、正直その冷たすぎるジェットコースターにも耐えきれず、エステに行く事に抵抗が出来てしまいました。現在はかなり改善されたおかげで気軽に行ける様になりました。

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